住居を考える上の基本は収納性⇄動線⇄カンタンお掃除のバランスが大切と考える。
コレを基に各部屋に求める機能と役割を考える。
玄関
かつては広く取られていた。身支度を整えたり、外来者の応接に使っていたからだと思う。やる事は少しも変わらないのに、たいていの玄関は狭い。ここは広く取るべき。
上着、マスク、履物の着脱や手洗いが基本的な身支度となる。時節により、傘等の雨具の収納、履物の手入れ収納も欠かせない。玄関に求める機能は多くそれなりに広さも必要だ。
収納性
シューラックとして、床から天井まで通した格子状の棚が良い。上着かけは買うなり、備え付けのハンガーラックが良さそう。マスクは造り付けの棚か格子状の棚の一角を小窓で仕切っても良い。小さなゴミ箱置きも忘れない様に。少し奥に手洗い場を設ける。その奥にトイレがあると動線が良い。玄関と家の段差は低くするなら、シューラックの近くに椅子を。鉛直に伸びた手摺も欠かせない。