柱、梁、壁、床、天井に分ける。毎度、追加しては配置して、大きさを変えて…では効率がわるい。
打開策として、オブジェクト原点の違うキューブのプリミティブオブジェクトを作っておき、アペンド>サイドバーで寸法入力ないし、編集モードで大きさを変えて作っていくのがよろしい。
アペンドも効率的にする為、構造物はひとつのBlenderファイルに集約して置くと良い。
原点の位置を3Dカーソルの移動とオブジェクト原点下記の通りとする
柱は下面の四隅の真ん中に
梁は上面(側面天井側)のどちらかの辺の真ん中に
壁は上面(側面天井側)のどちらかの辺の真ん中に
床は下面の四隅の何処かの端点に
天井も上面の四隅の何処かの端点に
これらを作ったら、配置、適用する大きさに成形する。はオブジェクト原点の移動、スナップ機能、3Dカーソルの移動及びオブジェクトモードでの原点移動の機能を組み合わせて設定する。
スナップ機能はビューポート画面の上にU字磁石のマークを押すとオンにできる。スナップには種類が用意されていて、この中で頂点、辺の中心、増分とShift+を押しながらマウスで複数選択しておく。