Blenderのモデリング操作は作る、置く、伝える、の3要素。
この3要素の操作を2つのモードで実行する。2つのモードは
1オブジェクトモード
2編集モード
がある。2つ似たような結果を得る操作もあるので理解しやすい。
作るとは、モデル空間にオブジェクト(物体)を追加し、
物体の頂点、辺、面を増やしたり減らしたり編集して、目的の形に仕上げる。
置くとは、作ったオブジェクトを置く。ただ置いても管理が煩雑になる。そこで、オブジェクトに名前を付けたり、オブジェクトを結合/分離したり、コレクションでグループに分けたり。そうしておくと、アウトライナーから検索ができて管理しやすくなる。
伝えるとは、作ったオブジェクトの面に色や質感を加える、オブジェクト動かしてアニメーションで伝える。
オブジェクトには
1メッシュオブジェクト
2ソリッドオブジェクト
の2種類ある。
メッシュは面の集合体、ソリッドは中実したもの。板のオブジェクトに穴をあけた後にどうなるか?に違いが出るものだと覚えておけば良い。
メッシュは穴をあけた後中身が空洞になり、穴に見えない。よって穴深さが見て取れる様に面の追加が必要。
ソリッドは穴をあけた後、中身の穴深さも自動的に作成される。
Blenderは基本メッシュオブジェクトで作成され、応用的にソリッド化できる。作る時に意識して置くのがよろしい。